2025年8月は当院初の娘との長期休暇(1日~31日)を頂戴します。※お盆予約は26年度分から承ります。

新版:院長のヘルニア物語

17.神経痛から導かれた「ヘルニア」「坐骨神経痛」「脊柱管狭窄症」

ネットが教えてくれた情報を整理すると、自分に起こっているのはどうやら神経痛のようだ。

  • では、どうすれば良くなるのか?
  • どうして神経痛が起こる?
  • どうして安静にしても改善しない?

知りたいことは沢山あります。とにかく「神経痛」を掘り下げる院長。

身動きが取れない時、ネット検索は本当に大きな助けとなります。

一般的に検索ページは2ページ目までしか見ないと言いますが、院長は15ページくらいまで見倒しました。

情報に飢えていたからです

困っている時、情報を渇望している時。その様な状況だと2ページ程度では情報が余りに足りません。15ページ目で止めたのも「同じサイトの別ページ」が表示されていたからであって、他の情報ソースがあれば20ページでも閲覧していました。

そんな検索ループの中で見えてきたのが次の疾患・症状名です。

  • 椎間板ヘルニア
  • 坐骨神経痛
  • 脊柱管狭窄症

腰から太腿へと繋がる神経痛だと必ず出てくるこの3つ。「腰椎すべり症」もありましたが年齢や狭窄症と状況が一致してそうだったので省略。

この中で真っ先に突き刺さったのは「坐骨神経痛」でした。完全に症状と発症部位が一致。

院長
これか!

ピンポイントで絞り込めた事で気持ちが楽になる院長。

でも、坐骨神経痛は神経痛の1症状であり「原因疾患」とはまた別とのこと。今、院長が一番知りたいのは「原因」です。

そこで今度は「坐骨神経痛」に至る疾患には何があるのか?を調べ始めます。

そこで浮かび上がったのは

  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症

この二つだったのです。

>>次へ進む